「紗 片身替わり 水玉文様 正絹 帯揚げ」(新品)

【サイズ】
長さ 1m77.5cm
幅 30cm

さざなみのような地紋のある紗の半分に山吹色の水玉文様を染め、もう片方は白のままにした、一枚で2通りの使い方ができる夏の新品の帯揚げです✨

古くは「霰(あられ)」と呼ばれた丸い文様は、自然現象を図案化したため丸の大きさが不規則でしたが、
安土・桃山時代に交易によりモダンなデザインが伝わり、戦国武将・伊達政宗の「水玉文様陣羽織」にその衣装を見ることができます。

帯揚げの歴史は、以外に浅く江戸時代末期とされています。

深川芸者が亀戸天神の池に架けられた太鼓橋落成をヒントに「太鼓結び」を発案、
帯の形を整えるために帯枕が作られ、この帯枕を隠し、かつ重くなった帯を支えるため、しごき帯の代わりに発明されたのが帯揚げではないかと考えられています。

大衆化したのは錦絵の記述などから明治10年頃、商品化されたのは更に時代が下がり、新聞広告などから見て明治40年頃と推定されています。

帯周りの印象を決める帯揚げ、絽目の無い紗の帯揚げは袷と単衣の端境期にもお使いいただけます。

2WAYでお得感のある帯揚げで、爽やかなお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 7,000円(税込)
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