「道明 帯締め 冠組 葡萄 」(新品・共箱付)

【サイズ】
長さ 約148cm
幅 約1cm
厚み 0.5cm

無形文化財として知られる道明の「葡萄(えび)」の名がつけられた、冠組の帯締め・新品共箱付きです✨

「葡萄色(えびいろ)」とは、山葡萄 やまぶどうの熟した実のような暗い赤紫色のこと、または、薄く渋い紅色のことです。

「えび」は山葡萄の古名で、葡萄葛 (えびかずら)のことで、江戸中期頃から「ぶどういろ」とも呼ばれるようになりました。

「道明」は1652年創業、東京・上野の池之端で360年以上にわたり、手染め、手組の伝統的な技法による組紐づくりを受け継いできた組紐店です。

明治から大正にかけて、ほとんどの組紐店が機械化していく中、6代目道明新兵衛は、頑として職人の手による糸組を守り、
「有職組紐 道明」として、組紐の技術研究と復元模造に取り組み、失われた技術を解明して自社製品に取り入れてきました。

「冠組」は、一般的には「ゆるぎぐみ」と読みますが、道明では「かんむりぐみ」と読みます。

これは、武官の冠に使われていた紐に由来するためです。

また、「冠組」は真ん中に割れ目があって左右に分かれる方が表です。
結ぶ時のご参考に。

良質の絹糸を用い、手組にこだわった帯締めは、伸縮性に優れ締め心地で人気です。

たくさんの帯締めを持つよりも「道明」の一本

自然と手が伸びる帯締め

として知られる老舗の帯締めで本物のお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 11,000円(税込)
SOLD OUT

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