「雲に群鶴図 アンティーク 木彫 高蒔絵 螺鈿 純銀製 簪」

【サイズ】
長さ 24.7cm
直径 5.2cm
厚さ 1cm

高蒔絵と螺鈿で雲に群鶴を表現し純銀の耳かきと脚を付けたアンティークの簪です✨

胡雪の銘が入っています。

鶴は鳴き声が高く、非常によく通ることから、その鳴き声は神がいる天界にまで届くといわれ、鶴は人間と神様をつなぐ存在・天と地をつなぐ存在として、
「鶴は千年亀は万年」といわれるように長寿の象徴とされてきました。

また鶴は生涯つがいを変えることがないことから、夫婦円満のシンボルとされています。

「高蒔絵」とは、文字の通り高く盛り上がった蒔絵のことで、 
上塗りを施し乾燥させた器の蒔絵の部分に漆を厚めに塗り盛り上げる「漆上げ」、
蒔絵を施す部分を厚めに塗った漆の上に炭粉(すみこ)や焼錫粉(やきすずふん)を蒔いてさらに盛り上げる「炭粉上げ」・「焼錫粉上げ」、
水練りした砥粉(とのこ)に生漆を混ぜた錆漆(さびうるし)で盛り上げる「錆上げ」などの技法を用いて、画題を立体的に仕上げます。

大振りな作りから、花嫁用の簪と思われる名工の逸品、コレクションに、本物のお洒落にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 55,000円(税込)
SOLD OUT

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