「桔梗文様 夏 織 松葉仕立て名古屋帯」(仕立て上り・未使用品)

【サイズ】
長さ 3m58cm
幅 30cm

真紅に桔梗文様を織りだした仕立て上がり、未使用の羅の名古屋帯です✨

「桔梗」は日本でも昔から愛されてきた秋を代表する花で、「秋の七草」の一つに数えられ、古くは「万葉集」にも登場します。

「桔梗」は木偏に「更に吉」という漢字が縁起が良いとされ、家紋や着物の柄として文様化されました。

「羅(ら)」とは、搦み織(からみおり)、または捩り織(もじりおり)とも呼ばれ、夏の着物や帯に使われる絹織物です。

経糸(たていと)同士が平行にならずに搦み合い、その間に緯糸(よこいと)が入ることで通気性に富んだ透け感のある網目状の織物になり、
紗や絽が経糸2本を絡み合わせるのに対し、羅織は3本以上の経糸を網のように絡ませて織られているのが特徴です。

寒色系の着物になりがちな夏に、インパクトのある赤の羅の帯で、個性的なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 28,000円(税込)
SOLD OUT

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