「南蛮船文様 染め 腹合わせ帯」(仕立て替え・未使用品)

【サイズ】
長さ 3m43cm
幅 約30.5cm

大正時代の流行色・オレンジ色に、レゴブロックのようなモザイクの南蛮船を染めたアンティーク生地から仕立てた、未使用の腹合わせ帯です✨

「南蛮船」は室町時代から江戸時代にかけて、渡来した外国船のことで、珍しさからこの時期の屏風絵によく描かれ、
多くの未知の文物(ぶんぶつ)をもたらしたものとして珍重され、また豊かな未来への船出の意味から、吉祥文様として定着しました。

「腹合わせ帯」とは、江戸から明治・大正にかけて庶民たちに愛用された、表と裏で異なる生地ですべて同じ巾で仕立てられた帯のことです。

大正時代に「名古屋帯」が考案されるまでは、前巾を好きな幅に折り、角出し結びや文庫など気軽な変わり結びを楽しめる帯として普段使いされていました。

大正ロマンを感じさせるモダンな柄の腹合わせ帯で、角出しなど素敵な帯結びをお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 38,000円(税込)
SOLD OUT

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