「網干に花文様 琉球紅型 袷 着物」

【サイズ】
身丈 164cm
裄丈 64cm
袖丈 52.5cm
前巾 23.5cm
後巾 29.5cm
※裄丈、身巾、袖丈だし可能です。

紅梅色縮緬に、網干(あぼし)や季節の花文様を染めた琉球紅型の着物です✨

「網干」とは、漁に使う網を棒に吊るし、三角錐状に干した姿を文様化したもので、波や葦、千鳥〈ちどり〉などと共に海辺の風景の中に取り入れたものが多くあります。
江戸時代の頃から、友禅染の絵柄として用いられはじめ、沖縄の紅型の模様にも用いられます

琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)とは、沖縄県を代表する伝統的な染物で、鮮やかな色彩と大胆な配色が特徴です。

13世紀から14世紀頃に起源を持つとされ、交易が盛んだった時代に、アジア各国の染織技術を取り入れながら発展し、王族や士族の衣装として用いられてきました。

「紅(びん)」は色、「型」は模様を指し、型紙を使って模様を染め出す「型染め」の一種で、植物染料と顔料を組み合わせた独特の色使いが魅力です

鮮明な色彩と大胆な色使い、素朴な柄でありながら、緻密な技法で描かれた、豪華さと優美さを併せ持つ琉球紅型の着物で素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 99,000円(税込)
SOLD OUT

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