「水仙図 京焼 清水焼 帯留」

【サイズ】
縦3.8cm
横 4.7cm
厚み 1.2cm

金色の水仙を描いた京焼・清水焼の帯留です✨

呉須(ごす)の藍色が京焼らしい味わいを醸しています。

「呉須」とは、コバルトを原料とした青色の顔料であり、京焼の染付(呉須で絵を描き、透明な釉薬をかける技法)で使われます。
京焼は、京都で焼かれる陶磁器全般を指し、清水焼などもその中に含まれます。

「すいせん」という名は、中国での呼び名「水仙」を音読みしたもので、

「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」

という中国の古典に由来し、水辺に好んで咲く水仙の姿に仙人の佇まいを重ねたと思われます。

伝統的な技法を受け継ぎながらも、現代的なデザインを取り入れ美しさを追求してきた京焼の帯留で、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品はオンラインショップでも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 4,400円(税込)
SOLD OUT

Top