「羊歯文様 アール・ヌーヴォー 英国 アンティーク 純銀注ぎ口 デキャンタ ボトル バーミンガム1904年」

【サイズ】
高さ 約25.5cm
最大幅 約7cm

フラワーベースのような瓶に、
バーミンガム1904年という印字が刻まれた銀の注ぎ口があしらわれたアンティークのボトル・デキャンタです✨

胴にはヴィクトリア時代に不思議な流行をみせた羊歯(しだ)文様が表現されています。

「羊歯」は1851年の英国の万博に展示された「ウォーディアン・ケース」(密封されたガラスケース)の中で栽培されたことで話題となり、やがて
“羊歯狂い・Pteridomania”
と呼ばれる流行を経て、ウイリアム・モリスなどアール・ヌーヴォーのデザインへの影響を与えました。

「デキャンタ」とは、酒を入れるガラス容器のことで、このデキャンタにを移す作業を「デキャンタージュ」といいます。

この作業によって、以下の3つの効果がもたらされるためお酒は美味しくなります。

�〔�わいをまろやかにする
��香りを良くする
��お酒の中の澱(オリ)を除く

抜栓後に渋味を強く感じた場合、デキャンタージュが効果的で、空気に触れ酸化を進めることで、味わいをまろやかにすることができます。

細身で縦長のこのタイプは空気と触れ合う面積が最小限になるため、酸化を目的としないデキャンタージュの際に使うのによいといわれています。

銀のついたクリスタル製品は、当時は宝石店で売られた高級品とされています。

日本酒やシェリー・リキュールなど、お酒をデキャンタに移し替えす時、そして、グラスに注いだ時のきらめきを楽しむ…

毎日の食卓にアンティークのある素敵なひとときを♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 70,000円(税込)
SOLD OUT

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