「牡丹に菊文様 陶器製 金色絵 帯留」

【サイズ】
縦 2.1cm
横 4.7cm
厚み 1.1cm

瑠璃色に焼いた楕円形の陶器に、金色絵で牡丹と菊を描いた帯留です✨

「菊」は延命長寿の象徴、
「牡丹」は「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「名取草」「深見草」「二十日草」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など、
多数の別名を持つことから、古くから愛されてきた花ということがわかります。

瑠璃は仏教世界の中心「須弥山」で産出される宝石で、仏教の七宝の一つでその尊さから、濃い紫みの鮮やかな青色を「瑠璃色」と呼ぶようになりました。

文殊菩薩に仕える獅子が牡丹の花に遊ぶ「清涼山」、
菊から滴たるしずくが不老不死の水となり川となる菊水伝説、
そして仏教的世界の中心にそびえ立つ「須弥山」を小さな楕円の中に閉じ込めた意匠が面白い陶器の帯留で、レトロなお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 4,800円(税込)
SOLD OUT

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