「扇面に竹図 金象嵌 アンティーク帯留」

【サイズ】
縦 2.2cm
横4.8cm
厚み 0.5cm

扇面に竹秋桜を金象嵌で表現した帯留です✨

象嵌(ぞうがん)は、は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味で、一つの素材に異質の素材を嵌め込む工芸技法です。

「竹」は地下茎を張り巡らせ、地上に次々と筍を生じ、それがあっという間に伸びることから「威勢がよい」、そして節があることから「節度がよい」、さらに青々とした色を保つことから「清浄である」とされる縁起物です。

扇面とは、扇の地紙の面のことで扇形の料紙のことを指しています。
さらに、骨のある扇を広げたときの地紙の形状のことも扇面といい、模様の形としても知られています。

扇面文は、「末広がり」といって物事が先へ行くほど良くなる、拡大するという昔から縁起が良いとされる吉祥文様です。

シックな金象嵌の帯留をアイポイントにした大人のコーディネートをお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 9,800円(税込)
SOLD OUT

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