「ギュスターヴ・サンドス(グスタフ・サンドス)製 フランスアンティーク 22金 金工 彫金 本鼈甲 簪」(共箱)(k22飾り部分12g)(鑑定済)

【サイズ】
全長 12.4cm
幅 3cm
重さ 14g

鼈甲色と濃い茶色の斑を活かし、金工と彫金で、ロマンチックな装飾を施した、ギュスターヴ・サンドス(グスタフ・サンドス)製、フランスアンティークの鼈甲簪です✨

共箱もついています。

メゾン・グスタフ・サンズドスは、3世代にわたる家族関係であり、その全員が自分の時代にジュエリー専門職で足跡を残しました。

このメゾンは1861年に時計職人の長い系統の子孫であるグスタフ・サンドス (1836-1891) によって設立され、
同時にジュエリーに分岐しながら3世代に渡ってメゾンを経営しました。

初代は博覧会の組織に深く関わっており、出展者であり、1865年に彼が施設を設立したパレ・ロワイヤルの宝石商を代表する貿易組織の会長でした。

彼の息子グスタフ・ロジェ (1867-1942)は 1891年に指揮を執り、ジュエリー、特に金細工や宝石セットに重点を起き、
1895年までに、メゾンはアールヌーボー様式を採用し時代の潮流に乗ったことで知られています。

孫のジェラール (1902-1995) は、1920年に父親のビジネスに加わって、アバンギャルド性を打ち出したメゾンのアート監督としての役割を続けましたが、
1930年代初頭には映画制作への関心を追求するためにジュエリーに背を向け、その後すぐに会社は解散しました。

モダンな夜会巻きやアップスタイルのアクセントとして、 洋装にも和装にもお使いいただける、
今は無き、
パリ パレ=ロワイヤル ロワイヤル通り10 
の華やかな雰囲気を今に伝える本鼈甲の簪で、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 308,000円(税込)
SOLD OUT

Top