「桜に燕 柳川直光造 純銀 鍍金 四分一 アンティーク 金工 帯留」(帯締め付)

【サイズ】
縦 1.5cm
横 4.1cm
厚み 0.9cm

純銀・鍍金・四分一で、いきいきと飛ぶ燕と満開の桜を表現した柳川直光造の帯留です✨

織地の帯留もついています。

四分一とは金属工芸で使われてきた日本古来の色金のひとつで、銀と銅の合金の比率が銀が四分の一であることから名付けられました。 

柳川直光(1733〜1809)は、江戸時代・享保(きょうほう)18年・陸奥(むつ)相馬(福島県)出身の装剣金工・茶人です。

柳川直政に入門し、柳川家4代となって直政の孫の直春を養育し、5代をつがせました。

また、遠州流の茶を田中一円斎にまなび、
泥亀庵宗固と称したことでも知られています。

江戸の粋を感じさせる帯留で、大人のお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 77,000円(税込)
SOLD OUT

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