「菊に蝶 紅縮緬地 金駒刺繍 アンティーク半衿」

【サイズ】
長さ 約94cm
幅 約10cm

※巾は内側に多めに織り込んであるので2cm程出せます。

シボの大きな縮緬に金駒や金糸の刺繍で蝶と菊を豪華に表現した半衿です✨

蝶文様は、姿の可愛らしさに加えて、卵から青虫、毛虫となり、脱皮を重ねて蛹に、やがて美しい蝶となって舞い上がることから「不死不滅」「立身出世」の吉祥文様として定着しました。

「菊」は不老不死・無病息災、邪気払い、そして延命長寿の象徴とされてきた文様です。

日本では古くは天武天皇14年(685年)九月九日天皇が重陽の宴を催したことが記録に残されているように、

秋には宮中で観菊の宴が行なわれ、
川に杯を浮かべて自分のところへ流れてくるまでに歌を詠み、その杯をとって酒を飲むという曲水の宴に発展、

庶民の間では春の桜の花見と共に、秋の観菊は行楽のひとつでありました。

礼装に使われたと思われる手仕事が活きた半衿、コレクションに和の装いにいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 27,500円(税込)
SOLD OUT

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