「笹蔦図 アンティーク 在名 木彫 金蒔絵 螺鈿細工 櫛」

【サイズ】
横 9cm×縦 3.7cm×厚み 0.4cm

金蒔絵と螺鈿細工で蔦・笹を表現したアンティークの櫛です✨

裏面には銘があります。

「笹」は竹と同じイネ科の植物ですが、竹ほど背は高くならず、茎もかなり細いのが特徴で、竹と同様にめでたい文様とされています。

蔦はブドウ科ツタ属の植物で、秋になると美しく紅葉し、葡萄のような可愛らしい実をつけます。

金蒔絵とは、漆器の表面に金箔を細かくした消粉で絵や文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を蒔いては磨くことを繰り返し、器面に定着させた蒔絵の技法です。

螺鈿(らでん)は、主に漆器などの伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつで、貝殻の内側・虹色の光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、彫刻された表面にはめ込む手法です。

直線的な笹と曲線が美しい蔦・蔦葡萄の対比の取り合わせが美しい櫛で、素敵やお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 12,800円(税込)
SOLD OUT

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