「牡丹・菊・青海波文様 アンティーク 本鼈甲 高蒔絵 櫛」

【サイズ】
縦 6cm × 横 8.7cm × 厚み 0.7cm

本鼈甲に高蒔絵で牡丹や菊、そして青海波を描いたアンティークの櫛です✨

「牡丹」は、百花の王・百花の長・富貴の花と言われ、良い前兆の顕れとして吉祥文様とされています。

牡丹には、葉のある「春牡丹」と、冬に花開き葉がほとんどない「寒牡丹」があり、長く目を楽しませてくれる花として知られています。

鼈甲(べっこう)は、熱帯に棲むウミガメの一種・タイマイの甲羅の加工品で、背と腹の甲を構成する最外層の角質からなる鱗板を10枚程度に剥がして得られる貴重品です。

「高蒔絵」は蒔絵技法の一種で、炭粉・高上げ漆・絵漆・金粉の順に肉盛 (ししも) りを施した、鎌倉時代に始まった技法です。

延命長寿の象徴「菊」、幸せが打ち寄せるようにとされる吉祥文様「青海波」、そして「牡丹」が落ち着いた美しさを見せる櫛で素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 35,000円(税込)
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