「 ロイヤルドルトン ランベス窯 一対の花紋花器 1886年〜1914年 イギリス アンティーク」

【サイズ】
口径 約 9.8cm
高さ 約30cm
最大幅 約14cm

エマ・バロウズがデザインした、上品な植物文様を描いたロイヤル・ドルトンのランベス窯の花瓶一対です✨

地面を思わせるベージュ色のメッシュの地文とつやつやとした瑠璃色・白・茶色の植物文様の対比が見事で、
ドルトン・スレーターズの特許のマークが
入っています。

ROYAL DOULTON (ロイヤル・ドルトン)のランベス窯とは、
ロイヤルドルトンの創設者ジョン・ドルトンが1815年にランベスに開窯した窯です。

もとは生活陶芸の窯であったここで、息子のヘンリー・ドルトン (1820-1897)がより装飾的な陶器の実験を始め、
多くの釉薬と装飾効果を開発しました。

1860年頃から、18世紀の器の複製など芸術的な焼物を復活させ始め、
ドルトンの名を決定的にした青い装飾が施された塩釉の陶器を1862年に初めて世に出しました。

「塩釉」(えんゆう)は、釉薬の代わりに塩を使う特殊な施釉技法で、
塩釉は素焼きの作品を高温焼成し、窯の外部より食塩を投入することで、
ガラス状に釉膜化させ、特有の美しい艶を出すのがその特徴です。

1887年にヴィクトリア女王より陶磁器界では初めてKnight(ナイト)の称号を与えられた、ヘンリー・ドルトン・ランベス窯の価値ある逸品・一対の花瓶、この機会をお見逃しなく♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 110,000円(税込)
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