「横段に唐花・亀甲に鶴・松竹梅文様 時代裂 織 懐中袋物 古帛紗二枚 セット」

【サイズ】
袋物本体
縦 約 8.8cm×横 約 15.5cm

古帛紗
縦 約15cm×横 約 14cm

横段に唐花文様を織りだした袋物と共布の
古帛紗、
そして、亀甲に鶴・松竹梅文様を織りだした古帛紗のセットです✨

古帛紗(こぶくさ)とは、茶道(裏千家)において濃茶の席で茶を入れた茶器を眺める時や、点てられたお茶を運ぶ時、客としてお茶をいただくときなどに、器を乗せたり茶器の下に敷いたりする小さな布・布帛(ふはく)のことで、
懐紙入れと一緒にお茶の席では必ず携帯するもののひとつです。

古帛紗は主に「名物裂(めいぶつぎれ)」またの名を「時代裂(じだいぎれ)」という絹織物が用いられ、緞子や金襴、銀蘭、更紗などの種類があります。

茶道で使われる茶器類はとても趣があり
その下に敷く古帛紗は、便宜性だけでなくその器の引き立て役としての役割も担っています。

茶道のお稽古の愉しみとして、社交の嗜みとしてアンティークの古帛紗をお持ちになってはいかがでしょうか?

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 6,600円(税込)
SOLD OUT

Top