「唐草牡丹に宝尽くし 東京丸嘉 時代裂 懐中袋物」(共箱)

【サイズ】
横 13cm
縦 7cm
厚み 約1.3cn

橙色に緑の唐草、銀と紫の牡丹に宝尽くし文様を織りだした懐中の袋物です✨

東京丸嘉の共箱に入っています。

「東京丸嘉」は、日本で最古、宝石・貴金属の小売店として、
1920(大正9)年に初代・喜多村喜之助により日本橋若松町にて創業。

1929(昭和4)年に銀座7丁目へ移転し、第二次大戦後は、二代目・喜多村 健(たけし)により
東京銀座で70余年の長きに渡り商いを続けてきたの老舗宝石店です。

「百花の王」とされる牡丹と、繁栄の象徴である唐草に、

◎思いのままを叶える「如意宝珠」
◎体が隠れる「隠れ蓑」「隠れ笠」
◎大切なものを守る土蔵の「鍵」
◎砂金や金貨を入れる「金囊(きんのう)」
◎祇園社の護符である「祇園守」
◎金を計る「分銅」仏宝の「丁子」
◎七宝とも呼ばれる「花輪違い」

などの宝尽くしを配した織地は、時を経て時代裂の風格を備えています。

和装・洋装のアクセントやコレクションに、名店の逸品はいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 5,500円(税込)
SOLD OUT

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