「宝船図 高蒔絵 梨地 香箱 江戸後期」(箱付)

【サイズ】
縦 9.6cm
横 15.3cm
高さ 5.2cm

宝船を型取り、高蒔絵で米俵や宝尽くし、鶴・蓑亀などの縁起物を表現した共箱付きの香箱です✨

内側は梨地の仕上げとなっております。

「高蒔絵」は蒔絵技法の一種で、炭粉・高上げ漆・絵漆・金粉の順に肉盛 (ししも) りを施した、鎌倉時代に始まった技法です。

香箱は、香木、薫香料を収納する蓋付きの箱で、茶道具や香道の道具であるほか、宗教儀式において香を用いるために宗教用具としても用いられます。

また、香箱は裕福な家の娘の嫁入り道具の1つでもありました。

側面にあしらわれた波文様のまで見事な江戸時代後期のものと思われる逸品の香箱、お手元にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 275,000円(税込)
SOLD OUT

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