「アンティーク 氷コップ 赤縁 ウラン硝子 大正期」

【サイズ】
直径 8cm
高さ 10.7cm

赤の縁取り、手吹きならではの気泡がレトロなウラン硝子製の氷コップです✨

氷コップとは戦前の日本で多く作られ、かき氷などの氷菓に用いられたガラスの器で、氷を製造する技術が広まった頃に誕生したデザインです。

ウランガラスとは、着色剤として放射性物質ウランをごくわずかに混ぜたガラスのことで、1830年代にチェコで誕生し、ヨーロッパ各国へ広がり、食器や花瓶などのガラス製品が大量に作られました。

ウランガラス (Uranglas)」はドイツ語の読みで、
英語では黄色いウランガラスの色がワセリンクリームの色と似ていることから
“vaseline glass”(バセリンガラス、または、ワセリンガラス)と呼ばれています。

そもそもウランガラスが製作されたのは黄色の発色剤がウラン化合物であったためで、蛍光現象は偶然に見出されたという経緯があり、
人工的に紫外線を照射する技術が無かった発明当初は、朝焼けや夕焼けの光に当てて蛍光を鑑賞していたとされています。

お家でかき氷や初恋の味「カルピス」のお供に、大正ロマンの氷コップはいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 8,800円(税込)
SOLD OUT

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