「 牡丹図 白銀 純銀 アンティークびらびら簪 一対」

【サイズ】
2本共に
全長 約17.6cm
びらびら含む飾りの高さ 約11.5cm

「百花の王」と呼ばれる牡丹に蝶が舞飛ぶ
様子を表した白金製のびらびら簪一対です✨

色紙型を鎖で繋いだ形の垂飾(たれかざり)は、動くたびにシャラシャラと良い音を鳴らします。

金銀の巧緻な細工によるびらびら簪は、山東京伝の『歴世女装考』(1847年・弘化4年)によれば、
江戸・寛政年間(1789〜1800)ごろに成立したといわれ、

金銀の薄板や針金を細かく切って組み合わせる細工は、これ以前の日本の金工技術の歴史上にはほとんど見られないといわれています。

また、日本人がプラチナに出会ったのは、江戸時代末期に遣欧使節がロシアでプラチナ塊に出会ったのが最初と言われています。
これは、ヨーロッパでやっとプラチナが最高の貴金属と認められた時代に当たります。

金銀に次ぐ、新しい貴金属・白金で歴史ある装飾品・簪を作った誂え主と職人の意気を今に伝える逸品をぜひどうぞ♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 99,000円(税込)
SOLD OUT

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