「捻り祥瑞 金襴手 蓋裏山水図 清水焼 京焼 伊藤春晃作 蓋付 湯呑 2客 夫婦湯呑 」

【サイズ】

高さ (蓋含む) 7cm
蓋の直径 9.3cm

京焼の名工・伊藤春晃氏による湯呑揃いです✨

紗綾形・青海波などの吉祥文様にねじりを加え、藍一色の書き詰めにし、帯状の金襴手で照り映える紅葉を描いた、蓋付きの夫婦湯呑です。

蓋の裏には山水画が描かれており、上品な雰囲気です。

伊藤春晃は京都を意味する平安を頂き、「平安春晃」と号し、2代続く陶芸家です。

2代勲氏は、
昭和9年2月17日京都東山五条に生まれ、
昭和27年京都市第2工業学校窯業科卒業後、父・春晃に師事、
昭和55年に2代春晃襲名しました。

初代春晃の歴史を引継ぎ、 特に中国元・明時代の古染付、祥瑞、古赤絵筆を得意とします。

お茶が冷めにくいように、ほこりがお茶に入らないように、と考え出された蓋付き湯呑は、
結納、仏事、商談などのかしこまった場で使われることが多く、相手を敬う気持ちを形にした和のデザインです。

ふたりでゆっくりお茶を楽しむ夫婦湯呑として、おもてなしのいっぷくのお供に、名工のひとそろえはいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 12,000円(税込)
SOLD OUT

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