「梅図 加藤利昌作 煎茶器揃い 清水焼 京焼」

【サイズ】
湯呑み
口径 約 5.8cm
高さ 約4.6cm

急須
高さ 7cm
持ち手を含む幅 12.5cm

湯こぼし
高さ 5.5cm
幅 10cm

京焼の名工・加藤利昌氏による煎茶器揃いです✨

梅文様を藍一色の書き詰めにし、縁を茶色で引き締めた意匠が印象的です。

「梅」は寒い冬にいち早く花を咲かすことから忍耐があり生命力象徴としてめでたいものとなり、吉祥文様として生活の中に根付いてきました。

加藤氏は1902年岐阜県多治見に生まれまれ、京都にて陶芸を学び、
1936年に京都陶磁器工芸品奨励会で銅賞を受賞
1953年に天皇皇后両陛下行幸に際し食器制作の栄誉を賜った陶芸家です。

濃色の呉須と重厚感のある染付が特徴で、
初代、2代と続きましたが継承者がなく現在は廃窯となっているものの、
手間のかかった作品は現在でも高い人気があります。

家族の団欒に、おもてなしにいっぷくのお茶を淹れるゆとりの時間のお供に、名工のひとそろえはいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 22,000円(税込)
SOLD OUT

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