「観世水に鴛鴦・菊図 純銀 平打ち 透かし彫り 彫金 簪」

【サイズ】
全長 18.3cm
幅 3.3cm

観世水の中に寄り添うつがいの鴛鴦と菊を透かし彫りにした、耳かき付き・平打ち形式の簪です✨

鴛鴦は仲の良い夫婦のことを「おしどり夫婦」というように、夫婦の変わらぬ愛を象徴する鳥とされいます。

大和言葉の「愛(お)し」という言葉と「鳥」という言葉がひとつになって「おしどり」という呼び名となったそうで、
オスが口を開け、メスが口を閉じる様子が「阿吽(あうん)」の夫婦和合の姿を表しているといわれています。

平打簪 とは、形が薄く平たい円状の飾りに足がついたもので、
武家の女性がよく身につけた銀製、または他の金属に銀で鍍金したものが主で、
これらを指してとくに銀平(ぎんひら)と呼ぶこともあります。

裏表ともに鎚目が刻まれた確かな技は、
錺職(かざりしょく。金属製のかんざし・帯留め・指輪など金具の細工をする職業。また、その職人)が腕を競ったアンティークならではの味わいです。

日本髪はもちろん、まとめ髪などにも映える透かし彫り、趣のある平打かんざしで、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 26,000円(税込)
SOLD OUT

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