「競馬に馬券文様 濃茶色 お召 アンティーク 男性物 羽織」

【サイズ】
裄丈 65cm
身丈 97cm

黒に近い濃茶のお召に面白柄の羽裏を付けた男物羽織です✨

横段に躍動する馬の姿、そこに馬券やレース表を散らした柄には、「鳴尾競馬場」の文字が読み取れます。

鳴尾競馬場(なるおけいばじょう、英語:Naruo Racecourse)は、 
政界、財界、あるいは軍や皇室、国賓などの上流階級のための催しとして行われ紳士淑女の集う上流階級の社交場と軍馬育成を目指して、
かつて兵庫県武庫郡鳴尾村(現・西宮市)に創設された競馬場で、
現在、阪神競馬場で行われている重賞競走の鳴尾記念はこの鳴尾競馬場にちなむという歴史のある競馬場です。

庶民には憧れの存在だった競馬を最新のファッションモードととらえ、
お召羽織の裏に配した感覚はまさに『裏勝り』の美学です。

面白柄の羽裏は帯に仕立て直し、紬やお召、小紋などの着物に合わせることもおすすめです。

横段のデザインがモダンな羽裏で、唯一無二のお洒落を創造してみませんか♪

名古屋帯への仕立ても承ります。

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 180,000円(税込)
SOLD OUT

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