「桐に鳳凰文様 アンティーク 木綿 筒描 四巾」

【サイズ】
縦 1m38�� x 横 1m27��

瓶除色の地に筒描で大きな桐に鳳凰を描いた木綿四巾です✨

「桐」は5月6月に紫色の花を咲かせる初夏の花ですが、
「帝王を象徴する鳳凰は桐の木に棲む」
と中国より伝わったことから、吉祥文様として季節に関わりなく用いられるようになりました。

筒描とは筒に米糊を入れ、先端の筒金から少しずつ押し出して文様を描くように糊置きして防染する、 染めの技法のひとつです。

こうした筒描は、婚礼道具として嫁ぐ娘の幸せを願って、豪商・豪農といわれる家から紺屋に特別に注文され、染職人の意気にかけて作られたものがほとんどで、量産はされていません。

豊かな絵画表現が可能とあって、さまざまな図柄がありますが、筒描の魅力はなんといっても藍の素晴らしさです。

本品も、時代とともに藍がさめ、下染めに使われた草木染めの色があらわれ、時代ある味わいとなっています。

日々の暮らしの中に幸せへの祈りを込めた日本ならではの芸術品、この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 60,000円(税込)
SOLD OUT

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