「猿猴図 皆川月華 敷物 染彩卓飾」

【サイズ】
縦 71.5cm
横 33.2cm

子を抱く母猿とそれを支え見守る父猿が、しなやかな枝にぶら下がる様子を染めた、染色工芸界のパイオニア・皆川月華(みながわげっか)の図案による敷物・卓飾です。

猿猴(えんこう)とは、猿(テナガザル)と猴(マカク)の総称で、人間の親子の情愛にも似た性質で知られています。

氏は伝統的な友禅に洋画手法を応用し、「染彩」の技法を確立した芸術家として知られています。

京都祇園祭の山鉾に使用される銅掛や前掛などを長年製作、1981年には郭巨山見送り「昇り龍図」を手がけました。

赤・黄・緑の背景が斬新な印象の卓飾、この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 5,800円(税込)
SOLD OUT

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