「純銀製 丸形 ボンボニエール 天皇家」

【サイズ】
直径5.2cm
高さ2.1cm
重さ 60.8g

純銀で円筒形をかたどり、皇室の紋である「十六八重表菊」を大きくあしらったボンボニエールです✨

天皇家の家紋に菊が使われるようになったのは、後鳥羽上皇の菊好きに由来するといわれています。

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて即位していた82代天皇の後鳥羽上皇は、大の菊好きで、
菊作りの太刀の鈨(はばき)(刀身の手元の部分に嵌める金具)に十六弁単弁の菊花を彫って愛用していたことが知られています。

ボンボニエール(Bonbonniere)は本来、
ヨーロッパで砂糖菓子を入れる小箱を指しますが、近代以降、皇室における折々の御慶事の際に引出物として列席者に贈られる小さな工芸品をこの名称で呼ぶようになりました。

純銀の高尚なボンボニエールをぜひお手元に♪

※磨いてない状態ですので、磨きがご希望の場合は当方で磨いてお届けします(無料)

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 150,000円(税込)
SOLD OUT

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