「硝子に古布 アンティーク 純銀台 帯留」

【サイズ】
直径 3cm
厚み 0.7cm

丸い硝子の中に、葡萄唐草の模様を織りだした紫色の布を閉じ込め、純銀の枠と台をつけた、とても珍しい作りのアンティークの帯留です✨

葡萄唐草は、葡萄の蔓を唐草文様の主軸として描いた柄で、葡萄がたくさんの種子を持つことから豊穣の象徴とされています。

ペルシャなどの西方に由来する柄で、中国を経由して日本にもたらされました。

日本には飛鳥時代に伝わり、薬師寺金堂の台座にも見られ、正倉院には錦や綾の裂地が残っています。

硝子と純銀、そして布地の3つが見事に調和した美しい帯留で素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 12,800円(税込)
SOLD OUT

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