「ボンボニエール 八稜鏡形鳳凰文 天皇家 大正大礼 純銀製」

【サイズ】
幅約6.4�僉澑�行約6.4�僉濆發橘�2.5�僉�
重さ113.7g

唐鏡の一つである八稜鏡(はちりょうきょう)をかたどり、瓔珞(ようらく)をくわえる双鳳と吉事の兆候である祥雲を表現し、
中央に天皇家の紋章である十六弁八重表菊紋を配したボンボニエールです✨

下部には格狭間が設けられており、
日本的美意識の粋を集めた高尚で雅な趣を感じさせます。

ボンボニエール(Bonbonniere)は本来、
ヨーロッパで砂糖菓子を入れる小箱を指しますが、
近代以降、皇室における折々の御慶事の際に引出物として列席者に贈られる小さな工芸品をこの名称で呼ぶようになりました。

この意匠のものは大正4年(1915)に京都御所で執り行われた、大正天皇即位式の節に数社に分けて発注されたもので、村松製のほか三越製・玉屋謹製など刻印の異なる4種類が現存します。

格式高い意匠のボンボニエールをぜひお手元に♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 180,000円(税込)
SOLD OUT

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