「鴨に若松・水仙・春蘭図 金・純銀・四分一・赤銅 高肉象嵌 平象嵌 帯留」

【サイズ】
縦 3cm
横 4.2cm
厚み 1.2cm

楕円形の中に佇む鴨のその周りに咲く水仙・春蘭、そして若松を高肉象嵌・平象嵌
で表現したアンティークの帯留です✨

「四分一」とは金属工芸で使われてきた日本古来の色金のひとつで、銀と銅の合金の比率が銀が四分の一であることから名付けられました。 

煮色仕上げ(銅合金の表面の化成処理方法
)で美しい銀灰色を示すことから、朧銀(おぼろぎん)とも呼ばれます。 

「高肉象嵌」は,象嵌金属を高肉にして素地より突出させる技のことです。

高肉彫されたものを嵌め込んだり(据文象嵌・すえもんぞうがん)、
高肉彫に部分的に他の金属を嵌め込んだりする複雑な技法で、時代のくだった装剣小道具などに見られます。

明治時代の廃刀令を経て、刀の目貫を手掛けていた職人たちが、その腕を活かして創りあげた装飾具・帯留で本物のお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 130,000円(税込)
SOLD OUT

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