「ハートに百合図 純銀 鍍金 七宝 衿留」

【サイズ】
本体の長さ 5.1cm
飾り部分 縦 1.2cm× 横 0.9cm

亥の目ともいわれるハート型の中に、百合のような白い花を七宝で表現した「衿留」 (えりどめ) と思われるアク セサリーです✨

「衿留」は明治時代に用いられたブローチの一種 で、この時代に流入したジュエリーを和服につける 新しいお洒落として上流階級の女性の間で流行しま した。

当時盛んだった、ふっくらと出して着装した半襟を 留めておく実用的効果もあり、 その姿は鏑木清方の絵画や、 アンティーク着物コレ クターとして知られる池田重子氏の在りし日の装いなどに見ることができます。

今では消失してしまった明治期の新しい装身具 「衿留」のデザインは、当時流行していたアール・ヌーヴォーの雰囲気にあふれています。

古き良き時代に誘ってくれるモ ダンな衿留、この機会をお見逃しなく♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 6,800円(税込)
SOLD OUT

Top