「楓・紅葉図 木彫 柘植製 帯留」

【サイズ】
横 5cm
縦3cm
厚み1cm

楓・紅葉の七枚の葉を柘植に手彫りした帯留です✨

「モミジ」は紅葉する植物の総称として
用いられ、カエデ属の数種も含めてモミジと呼ぶこともあります。

カエデとモミジの分け方として、一般に葉の切れ込みが深いカエデを「○○モミジ」、
葉の切れ込みが浅いカエデを「○○カエデ」と呼びわけ、

その葉が赤に変わるのを、
「紅葉(こうよう)」
黄に変わるのを、
「黄葉(こうよう、おうよう)」
と表現します。

季節の移り変わりとともに葉の色が緑、黄、オレンジ、赤と変化していくことに由来した花言葉は、 
「美しい変化」「大切な思い出」

現在でも秋になると色づいた葉を眺めに出かける「紅葉狩り」が行われますが、

平安時代には、実際に紅葉した木の枝を手折り(狩り)、手のひらにのせて鑑賞するという鑑賞方法があったそうです。

古来より、魔除けやお守りとして身につけられてきたつげ(柘植)の帯留で、和のお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 8,800円(税込)
SOLD OUT

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