「五三の桐紋 夫婦鶴・松竹梅文様 アンティーク 加賀暖簾 花嫁暖簾」

【サイズ】
縦(通し穴含む) 1m74cm
横 1m36cm

天を紫色に、地を曙色にぼかし、松竹梅をあしらった雲の中を飛びゆく夫婦鶴を染めた加賀暖簾です✨

鶴は長寿の象徴とされ、つがいを変えることがないことから、夫婦円満の象徴とされてきました。

また、鶴は鳴き声が高く、非常によく通ることから、その鳴き声は神がいる天界にまで届くといわれ、鶴は人間と神様をつなぐ存在・天と地をつなぐ存在、といわれてきました。

「加賀暖簾」 とは、江戸時代末期から加賀前田藩の領地で始まった文化のひとつで
、新婦実家から婚家へ嫁入り道具として誂えられるため、
「花嫁暖簾(はなよめのれん)」
とも呼ばれています。

娘の幸せを託して、 生家の紋を染め抜き、 嫁ぐ娘に 持たせる 「花嫁のれん」。

この暖簾は婚礼当日、 通常、 嫁ぎ先の仏間の入り口に掛けられ、花嫁はそれをくぐり仏壇のご先祖に 挨拶をします。

その際、花嫁は嫁ぎ先で一生を過ごしていく覚悟で、この暖簾をくぐるといわれています。

贅を尽くし、親の思いを込めて作った花嫁のれんが人がくぐる「暖簾」 として使われるのは、この時たった一度限り。

その後は、お祭りやお正月、 慶事の際に飾り物とし て壁に掛けて披露されます。

誂え品のため、一枚として同じものがない 「加賀暖簾」「花嫁のれん」。

加賀伝統の手仕事が 生きる逸品、 この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 38,000円(税込)
SOLD OUT

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