「桐紋 花車文様 アンティーク 加賀暖簾 花嫁暖簾」

【サイズ】
縦1m78cm
横96cm

天を水浅葱に地を曙色にぼかし、中央に藤や牡丹、菊や梅・菖蒲などをこぼれんばかりに積んだ大きな花車文様を染めた加賀暖簾です✨

「花車」は、神を招き、神を寄らせる役割を持つことから、たくさんの幸せを招きますように、という願いがこめられた文様です。

「加賀暖簾」 とは、江戸時代末期から加賀前田藩の領地で始まった文化のひとつで
、新婦実家から婚家へ嫁入り道具として誂えられるため、
「花嫁暖簾(はなよめのれん)」
とも呼ばれています。

娘の幸せを託して、 生家の紋を染め抜き、 嫁ぐ娘に 持たせる 「花嫁のれん」。

この暖簾は婚礼当日、 通常、 嫁ぎ先の仏間の入り口に掛けられ、
花嫁は嫁ぎ先で一生を過ごしていく覚悟で、この暖簾をくぐり仏壇のご先祖に挨拶をします。

贅を尽くし、親の思いを込めて作った花嫁のれんが人がくぐる「暖簾」 として使われるのは、この時たった一度限り。

その後は、お祭りやお正月、 慶事の際に飾り物とし て壁に掛けて披露されます。

誂え品のため、一枚として同じものがない 「加賀暖 簾」「花嫁のれん」。

加賀伝統の手仕事が 生きる逸品、 この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 38,000円(税込)
SOLD OUT

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