「桜図 アンティーク 純銀・鍍金・真鍮・珊瑚 櫛」(櫛歯なし)

【サイズ】
縦 7.5cm
横 14.5cm
装飾部分 高さ 2.8cm

純銀の枠の中に、珊瑚を配した金工の桜を立体的に飾ったアンティークの櫛(部分)です✨

本来ならば、鼈甲の櫛歯がついていたはずですが残念ながら失われています。

「桜」は平安時代から日本人に親しまれてきた日本を象徴する絵柄の一つで、
たくさんの花が芽吹く春の花の象徴として、縁起の良いことの始まりを意味するといわれています。

また、五穀豊穣の神が宿る木として、繁栄」や「豊かさ」の意味が込めらている文様です。

江戸時代中頃に隆盛を迎えた華やかな飾り櫛は、外国のティアラにも負けない存在感について満ちています。

手仕事の素晴らしさを感じる櫛(部分)、
コレクションに、リメイクにオススメの逸品、この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 33,000円(税込)
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