「瓢箪から駒図 一閑張りバッグ(作家物)」

【サイズ】
縦(持ち手含む)23.5cm
横35.5cm
まち12.5cm
持ち手 木材
バッグの上部分 麻
ファスナーの周り 綿

無数の瓢箪に桂馬と馬の将棋の駒で「瓢箪から駒」と遊んだ柄に、
赤穂浪士・新選組の羽織でおなじみの白い山形のだんだら模様をあしらった、一閑張のバッグです✨

ファスナーで開閉できる口、四つの角を補強する底あてが付けられています。

「一閑張(いっかんばり)」とは、竹や木で組んだ骨組みに和紙を何度も張り重ねて形を作る紙漆細工、またはその紙漆細工を作る方法のことで、「一貫張」と書かれることもあります。

明から日本に亡命した飛来一閑(ひらいいっかん)が伝えて広めた技術なので一閑張になったという説や、
農民が農閑期の閑な時に作っていたもので、一貫の重さにも耐えるほど丈夫なことから「一閑張」と呼ばれるようになったという説もあります。

細長い形、粋な柄は、女性のシックな装いにはもちろん、男性の和装や洋装にもぴったりです。

400年の歴史の中にモダンなセンスを取り入れた一点物の一閑張のバッグで、個性的なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 15,000円(税込)
SOLD OUT

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