「黄被せ 薩摩切子 菊図 猪口」(共箱)

【サイズ】
口径6.2cm
高さ5.2cm

レモンイエローのような澄んだ黄色の硝子に、菊を表現した黄被せ 薩摩切子の猪口です✨

尚古集成館監修と記された共箱がついています。

薩摩切子は鉛を含むクリスタルガラスで、透明なガラスの上に着色ガラスを被せた「色被せガラス」にカットを行い、磨いて輝きを出すという手法で作られています。

江戸時代に花開いたもう一つの切子、江戸切子が江戸時代を通して無色透明だったのに対し、
薩摩切子のほとんどは着色ガラスを用いたカラフルさが特徴といえます

紅・藍・緑・黄・金赤・島津紫と薩摩切子六色に数えられる黄色は、江戸時代には黄金色といわれ、この発色には2年かかったと伝えられており、現在でも発色が難しい色として知られています。

酒席にきらめく彩りをもたらしてくれる、
黄色に菊の彫りの意匠は、不老長寿のめでたい「菊水伝説」を想起させます。

十分な厚みがあり耐久性に優れた薩摩切子で、焼酎や冷酒やリキュールを楽しんでみてはいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 30,000円(税込)
SOLD OUT

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