「服部製 純銀 籠型 小物入れ 」(共箱)

【サイズ】
縦5cm
横6.4cm(持ち手含)
高さ3.8cm
重さ 76.5g

蓋付きのバスケット(籠)を形づくった、服部製の純銀の小物入れです✨

「服部」とは、1881年(明治14年)12月に服部金太郎が創業した輸入時計・宝飾品の販売店・服部時計店のことを指します。

1895年(明治28年)には、朝野新聞がオフィスを構えていた煉瓦造りの建物を手に入れ、現在でも銀座四丁目のランドマークとして知られる「時計塔」の初代がお披露目となりました。

また戦前・戦中には商社の役割を果たしており、銀製品なども多く手掛けました。

本品はそんなレトロな時代を刻む記念品のひとつです。

小ぶりながら品のいい作りは、アクセサリーを入れたり、砂糖菓子を入れてボンボニエールにしたり、
西洋風の面白さを活かして香合としてお使いになっても素敵です。

純銀の細工の良い服部製の純銀の小物入れ、この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 48,000円(税込)
SOLD OUT

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