「松に藤図 金銀蒔絵 文箱 」

【サイズ】
縦23cm
横7cm
高さ6.5cm

金銀蒔絵で松と藤を描いた江戸後期のものと思われる文箱です✨

文箱(ふばこ)とは、書状などを入れておく手箱、また、書状を入れて先方に届ける細長い箱で、
江戸時代には、蒔絵(まきえ)や螺鈿(らでん)などの美しい飾り文箱を調度品として取りそろえるようになりました。

藤は繁殖力が強く、他の樹木に絡みながら伸べていくことから「子孫繁栄」の象徴、「ふじ」の読みから「不死」「長寿」につながる縁起の良い花とされてきました。

松葉茂る松の木に絡む藤という、大変おめでたい意匠、
緋色の紐も古典調で美しい文箱、お手元にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 58,000円(税込)
SOLD OUT

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