「丹波焼 丹窓窯 栗図 香合」(共箱)

【サイズ】
高さ6.3cm
横5.5cm
奥行き3.5cm

日本の六古窯のひとつに数えられる丹波焼の郷、兵庫県篠山市の丹窓窯(たんそうがま)。

江戸時代頃からうつわを制作し、丹波の中でも古い歴史のある窯元で作られた栗図の香合です✨

「栗は」全国各地で収穫できる、日本人には馴染みのある木の実で、稲作が始まる前から食べられてきました。

天日干しにした後、臼を使って割り、鬼皮と渋皮を取り除いて作られた携帯食は「かち栗」と呼ばれました。

この「かち栗」に「勝ち栗」という字があてられ、戦後時代の武士たちは、出陣式などでも縁起を担いで食べたことから、栗は武運長久の意匠となりました。

茶事の『炭点前』で、香をたく際の必需品の香合は、見立てでいろいろな使い方ができる手のひらに乗る芸術品です。

民藝運動で有名な柳宗悦やバーナード・リーチも訪れたという丹窓窯製の香合で、素敵なしつらえをお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 7,700円(税込)
SOLD OUT

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