「林々斎造 象 香炉 真鍮ホヤ付」(共箱)

【サイズ】
(ホヤ無し)
縦8.7cm
横11cm
幅8.5cm

陶器ホヤ
厚み 2.5cm
真鍮ホヤ
厚み 1.7cm

白象のぽってりとした体つき、質感を陶磁で表現した、林々斎の香炉です✨

陶器のホヤには桜文様が、真鍮のホヤには菱文様が施されています。

象の背中か、、芳しい香の煙がくゆる様子はなんともいえない趣きがあります。

香はもともと仏教伝来とともに日本に伝わったとされており、香りを楽しむためのものというよりは、香りで空間を清めるという意味合いを持っていました。

時代が移り変わって平安時代ごろになると、宗教的な意味合いとは切り離されて純粋に香りを楽しむ文化が生まれ、香道の初期といわれる「聞香」が始まりました。

また、茶道では手前を行う前に香を焚いて空間を清めるとともに、茶室に香りを付けるために香を用います。

1729年(享保14年)4月28日、
八代将軍徳川吉宗への献上品として現在のベトナムから日本に贈られた象が京都に着き、
官位「広南従四位白象(こうなんじゅしいはくぞう)」を与えられ、
まず中御門(なかみかど)天皇に面会したのを記念して、
4月28日は「象の日」に制定されました。

そんないわれも楽しめる味わいのある香炉、この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 88,000円(税込)
SOLD OUT

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