「獅子に牡丹図 アンティーク �� 帯留 (台・銀製)」(帯締め・共箱付)

【サイズ】
横 4cm
縦 3.2cm
厚み0.4cm

�宗覆�ょく)の美しい乳白色を活かし、横長の四角に獅子に牡丹図を彫り出したアンティークの帯留です✨

「�宗廚箸�翡翠、瑪瑙、水晶などのかたくて貴重な石のことで、これらの原石を削り出し、石そのものの色と模様をいかした工夫した装飾品づくりが職人の手によって行われてきました。

「獅子に牡丹」の取合せは、故事成語の「獅子身中の虫」から生まれたものとされています。

百獣の王・獅子(ライオン)がただひとつ恐れるのは、自らの体毛の中で発生して、増殖し、肉にまで食いつく害虫「身中の虫」です。

その害虫が、牡丹の花から滴り落ちる露には勝てないことから、夜になると獅子は牡丹の花の下で安心して眠るようになった、つまり、獅子にとっての安住の地が牡丹の花の下ということで、この2つが一緒に描かれることになりました。

取合せの良いもののたとえである「獅子に牡丹」の帯留で、素敵な着物姿をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合がございます。
販売価格 38,000円(税込)
SOLD OUT

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