「火焔太鼓太鼓に松竹梅・菊文様 塩瀬地 アンティーク 刺繍半衿」

【サイズ】
長さ1m8�� × 幅15.5��

白の塩瀬地に白・金・銀の絹糸で目出度い松竹梅と延命長寿の象徴の菊、そのなかに舞楽に用いる「楽太鼓(がくだいこ)」を配した、アンティークの刺繍半衿です✨

「楽太鼓」は雅楽の三鼓の一つで、「釣太鼓」ともいう打物です。

上方に金属の火焔飾りを立てた円形の木枠に彩色を施した太鼓を釣り下げたもので、
鼓面の左方に雲と龍の模様または3匹の唐獅子が、右方には鳳凰の文様が描かれるのが決まりです。

太鼓の周りに、火焔の装飾がされていることから「火焔太鼓(かえんだいこ)」という別名でも知られています。

現代では正装の際、無地の白襟を用いることになっていますが、
かつては色無地や留袖・振袖に刺繍半襟を合わせて襟元を華やかに装う習慣がありました。

雅な趣きを感じさせる刺繍が美しい半襟で素敵なお洒落をお楽しみください♪

※アンティーク品ゆえ、経年および時代性がございます。古き物の良さをご理解いただける方のみカートにお入れください。

※店頭にて、実物のご確認も可能です。お電話・お問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

販売価格 10,000円(税込)
SOLD OUT

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