「冊子に打出の小槌・七宝・季節の花文様 アンティーク 紋錦紗 四つ身 女児着物」

【サイズ】
身丈 132��
裄丈 60��
袖丈 64��

紫色の紋錦紗に御所解き風の流水や季節の花文様を染め、「千草」と題した冊子と短冊・打出の小槌を散らしたアンティークの四つ身 女児着物です✨

「千草(ちぐさ)」はさまざまな草花の総称で、「やちぐさ」とも呼ばれます。

学問と知識をつかさどる冊子文様、振れば富が湧き出る打出の小槌、宝物を表す七宝文様と、子どもの幸せへの願いを溢れるほどに盛り込んだ意匠には、親の愛を感じます。

「四つ身」とは、身丈(みたけ)の4倍の長さで袖以外の身頃(みごろ)を裁って仕立てたもので、「中裁ち」ともよばれます。

本品のように4、5歳の時は肩揚げをして、成長にあわせて10歳前後まで着用できるようになっています。

織りの帯を結んで晴れ着として、3尺帯・兵児帯を結んでちょっとしたおめかしにいかがでしょうか。

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 23,000円(税込)
SOLD OUT

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