「藤に菖蒲文様 アンティーク 染め・刺繍 四つ身 女児 着物」

【サイズ】
身丈 132��
裄丈 59��
袖丈 83��

地紋のある縮緬を濃い朱鷺色に染め、肩には藤をしだらせ、裾に菖蒲文様を染めた四つ身の女児着物です✨

藤は繁殖力が強く、他の樹木に絡みながら伸べていくことから「子孫繁栄」の象徴、「ふじ」の読みから「不死」「長寿」につながる縁起の良い花とされてきました。

「菖蒲(しょうぶ)」の音が「勝負」に通じるために、勝負運がつくとされる文様で、端午の節句の「菖蒲湯」「軒菖蒲」の風習でも知られるように、解毒作用のある菖蒲は、魔除けの力もあると信じられてきました。

晩春から立夏の頃の花2つに絞った意匠は、着物が日常着だった頃の晴れ着に込めた洒落心です。

古典文様ながら、どこかモダンな雰囲気が漂う柄付けは、大正ロマンならではの味わいです。

お嬢様の節句の装いにおすすめの逸品。この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 33,000円(税込)
SOLD OUT

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