「本藍 木綿 印長半纏」

【サイズ】
身丈 118��
裄丈 63��

丸紋を並べた背中に「角に栄」、襟に「沖野」と染め抜いた本藍染めの印長半纏です✨

全体がつながっていて、始まりと終わりがない丸紋は「無限」を示す縁起の良い文様です。
また円を描くことから、語呂合わせで「円=縁」を呼び込むとも言われています。

「半纏」の名前は、袖の丈が着物の半分ほどしかないことから「半丁(はんてん)」と名づけらたことに由来します。

襟から胸元にかけて文字を入れ、着用している者の所属や名、意思を表すことのできる上着・羽織ものとして江戸の人々の生活に根付いたのが「印半纏」「祭半纏」です。

「長半纏」は、身丈の長い半纏で、膝下までくる長さがあり、身丈の短い「腰切り半纏」に対するもので、
江戸時代末期に流行し、大工の棟梁や町火消し、網元などが普段着に着たことで粋の象徴となりました。

糸味の良い木綿に、良い色に育った藍の風合いを楽しむ印長半纏、この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 48,000円(税込)
SOLD OUT

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