「薔薇図 本鼈甲に螺鈿細工・銀象嵌・蒔絵 本珊瑚 帯留」

【サイズ】
横 5.4cm
縦 4.1cm
厚み 1.7cm

本鼈甲に、銀象嵌・蒔絵を施し、本珊瑚で薔薇をあしらったアンティークの帯留です✨

額縁のような形に整えた鼈甲に、立体的な螺鈿細工がとても映える逸品です。

螺鈿(らでん)は、主に漆器などの伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつで、貝殻の内側・虹色の光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、彫刻された表面にはめ込む手法です。

「銀象嵌(ぎんぞうがん)」は極細い溝を彫って銀の針金を埋め込む手法で、刀の鍔などに用いられてきました。

仏教の経典で「七宝」と呼ばれる宝の5番目に数えられ、昔から高価な宝物(ほうもつ)とされる珊瑚で形どられた薔薇の愛らしさ。

職人の技が生きる帯留で素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 78,000円(税込)
SOLD OUT

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