「枝珊瑚に本鼈甲 梅図 簪」(台・脚部分 純銀)

【サイズ】
全長 13��
横 6��
縦 2.5��
厚み 2��

枝珊瑚に鼈甲で作った梅の花を四輪添えた、アンティークの簪です✨

台と脚は純銀製です。

仏教の経典で「七宝」と呼ばれる宝の5番目に数えられる珊瑚は、昔から高価な宝物(ほうもつ)とされており、色ムラがなく、単一な色調のものほど高値がつくといわれています。

「フ」といわれる白い部分がほとんどない本品はまさに上等な本珊瑚です。

また「鼈甲(べっこう)」は、熱帯に棲むウミガメの一種・タイマイの甲羅の加工品で、背と腹の甲を構成する最外層の角質からなる鱗板を10枚程度に剥がして得られる貴重品です。

海の宝石・珊瑚と海が生み出す工芸品・鼈甲が、職人の技によって見事に調和した簪で、黒髪を彩ってみませんか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 68,000円(税込)
SOLD OUT

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