「三象図 ラピスラズリ・瑪瑙・紅水晶 帯留」(台・純銀製)

【サイズ】
横 6.2cm
縦 4.2cm
厚み1.2cm

ラピスラズリ・瑪瑙・紅水晶の貴石に象を彫りだしたアンティークの帯留です✨

インドでは象は世界を支えるものとされ、古くから象の頭をもつ「ガネーシャ」という神様が崇められてきました。

中国では象が背中に宝瓶を載せている図を「太平有象(たいへいゆうぞう」と呼び、幸せを招き寄せると珍重してきました。

インドを経て、中国から日本へともたらされた陶器や彫像の意匠には、象があらわされたものがいくつもあり、古くは正倉院の時代に遡ります。

江戸時代に象が徳川家の献上品として渡来して以来、歌舞伎の演目として「象引」が上演されるなど、縁起の良い動物として人気を博してきました。

本品の中央に配された瑪瑙製の象の鼻の白い部分は、
「象の鼻を撫でると秘めた願いが叶う」
とさせる俗説を思い起こさせ、楽しい気持ちになります。

誂え主の洒脱さを感じさせる逸品の帯留で、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 200,000円(税込)
SOLD OUT

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